買っちゃいました。
ちょっと割引してたので。
前作もなかなか中古市場ではお目にかかりませんでしたし。

ステージ3までクリアしました。(平凡含む)
初見の印象を。
(8/5一部加筆修正、ステージ6までクリアしています)

操作関連


○基本は前作と一緒です。
音にあわせて、タイミングよくパネルをタッチします。
今回「はじく」という新操作が加わっていますが、
これに慣れるまでが大変だと思います。
ステージ3終了ぐらいまではガマンしてください。

○音楽はよく聞いてください。
今回も、きっかけの音など攻略のヒントがあります。
音に敏感になるので、周囲の些細な音でも邪魔されミスることが・・・

○縦置きでプレイするので、スピーカーだと音を聴きづらい場合があります。
集中してやるのならイヤホンを使った方がいいかも。
逆にスピーカーで聞くと分かる場合もあります。
ここらへんはやる人のさじ加減と。

○DSのタッチパネルに保護シールを貼ることをおすすめします。
貼らないと多分傷がめちゃくちゃつきます。

ステージ関連


○ハイレベルの取得条件がかなり厳しくなっているようです。
初見プレイでは「やりなおし」が基本だと思ってください。
1ミスしても取れないことが多い印象があります。

○パーフェクトキャンペーンも前回と同じ3回チャンスです。
私が初めて取れたのは「アイドル」でした。
オタ芸サイコー!

○集中力をかなり使います。
連続プレイ30分が限度です。私は。
何か別のことが気になっているとプレイが雑になります。
心置きなくできる、集中できる環境でやりましょう。

その他


○喫茶店は健在です。
同じ面で3回やりなおしを取るとマスターが次へ飛ばしてくれます。

○リズム感チェックが無くなっているようです。

○前作に登場したキャラが脇役でちょこちょこ出てきます。

○音はGBAよりずっといいです。
ボーカル入りの曲が増えています。


初見では難しいステージが多く、難易度は前作より高めです。
タッチペン操作に慣れるまでは、かなりイライラするかも。
ですが、慣れてくるとおもしろくなると思います。
お気に入りの面に出会えるとはまります。

私は長い付き合いだと思って気長に構えることにします。
前作も慣れるまで大変でしたし。


現在価格は大体3000円前後です。
DSのRPGタイトルが大抵4000円以上ですから、
ちょっと安いんですね。
抑え目にしてるのかな。

まあ、ぼちぼちがんばっていきます。
ついにきましたねー。
公式に載ってるので間違いない情報でしょう。


任天堂HPリズム天国のニュース:http://www.nintendo.co.jp/n08/brij/topics/


今度はタッチペン操作が主になるようですね。
ボタン一個で操作できるのも楽しかったのですが
このゲーム、音楽も楽しいので
そこらへんもめちゃくちゃ期待しておきます。

2008年7月31日(木)発売だそうです。意外と近い。
・・・まあ自分は発売日に買えるか分かりませんけども
なんか和んだ。
ニコニコ動画より

画面クリックで動画が転送され再生されます
ゲームのカテゴリなんだろか?
ニコニコ動画でずっとうpされてきた動画です。
あくまで青魔法のみで闘い続けています。
アイテムも防御もなし。
すばらしすぎ。
努力に頭が下がります。


ネオエクスデス打倒を果たされました。
おめでとうございます。本当すごかった。
前回 blog-entry-193.htmlの続き。
せっかくなので、中身も見てみましょう。

収録曲


収録曲目と、収録曲が初めて使われたゲームについては、

スーパーロボット大戦OGs攻略まとめ @ ウィキ 収録BGM
http://www35.atwiki.jp/srwogskouryaku/pages/26.html

に詳しく載っています。

CDは4枚組です。
パッケージが分厚いので収納に少し困りますw

ライナーノーツ


冊子は、ジャケットサイズ4枚分ぐらいの
両面印刷された長い紙が
折りたたまれて格納されています。

それには、
ロボットのCGグラフィック、
収録全曲目、CDのスタッフ、
寺田Pと作曲家の方々のライナーノーツ
等が書かれています。


私的な話ですが、サントラを聞くときは
必ずライナーノーツに目を通します。
情報が多いほうが聞きごたえがある気がして。
でもこれ、字が小さくて読みづらいw

ライナーノーツの中身

ライナーノーツの内容を紹介しますが
実際に読んだ時の楽しみを潰したくないので、
気になるところを少しだけ。

OPとEDの曲はJAM Project作です。
ゲーム用に短くなっているのかな?


● 作曲

ゲーム内の曲ですが、作曲は
>Music Composed
 湯村渉,岡田さとる,鶴山尚史,花岡拓也,松島加代子
この五氏の方々です。

過去のSRWシリーズ作品で、私が確認できるところでは、
前者お二方はIMPACT、MXの担当。
鶴山さん、花岡さんは
αシリーズ、GBA版OGシリーズの担当をされていました。
後ろのお三方はサラマンダーファクトリー所属です。

上のwikiのリンク先でも分かるように、
過去のゲームの曲も使用しているので、
その原曲を作曲された方はこの方々と違うことも多いと思います。

● 担当曲

作曲家の方がこのライナーノーツで
手がけた曲目として言及しているものは
(敬称略)
湯村:
 天翔る龍 熱風! 疾風! サイバスター  紅の修羅神

岡田:
 鋼鉄の孤狼 白銀の堕天使 揺れる心の錬金術師
 ASH TO ASH DARK KNIGHT CHAOS
 TIME DIVER ACE ATTACKER VANISHING TROOPER
 BEAT AND BEAT 裁く者、裁かれし者 BE A PERFECT

松島:
 レオナ曲(TREUE)

(花岡さんはライナーノーツでは言及がありませんでしたが
 ご自身のHPで曲などの紹介をされています。
http://homepage.mac.com/takuyah/iblog/B1938488288/C1201096686/E20070929224411/index.html)


機会があったら、ライナーノーツの実物を読んで
その上で音楽を聞いてみるのも良いですよ。
文字で作曲家の方々の個性も楽しめます。

ちょっと難癖つけるとすれば、
もう少し、ライナーノーツの容量を増やして欲しかったかな。
一人1Pぐらいあるとよかったかも。


今回は、収録曲への不満はほぼありませんでした。
ループもちゃんと1ループはしています。
曲順も、ほぼ作品のシリーズや系統ごとにまとまっていて
聞きやすくなっています。

音のよしあしはよく分かりませんが、
ゲーム中の曲を普段の生活の中で楽しむ
その目的は十分達成できました。
満足しました。