Firefox 3.5 。
重くなっていますが、その分表示が速くなっているようです。
メモリ50M以上は使ってるかな。

一部のアドオンが使えない場合があるのですが

えふすくBlog 2ndSeason: Firefox3.5に備えて非対応アドオンを緊急避難的に使えるようにする方法(Firefoxのアドオンとか弄る時に必要なメモ install.rdfでできること)

こちらを参考にrdfを修正すると使えるものもあります。

新バージョンは気持ちがいいのう。
ちょっと気になることがあり
04年のプロ野球、近鉄・オリックスの合併のことを調べていました。
その、気になることは解消できたから良いとして。

あの出来事は、いまだに双方のファン(だった)人にとって
大きな傷となっているようですね。
やっぱり、今のオリックスは近鉄バファローズではないし、
神戸にあったブルーウェーブでもない。
楽天も、その2者とは違う。


2チームの合併が発表されてから
1リーグ8球団制の導入なんて話が出て。

ダイエーの身売りやロッテとの合併騒ぎ、西武にも身売りの話。
栄養費問題もこの騒動のさなか発覚したんですね。

こんなの、オリックスと近鉄以外のチームのファンにも
不安が広がらないわけがないって。


知れば知るほど激しいですよ。この年の騒動は。
それまでやってなかったことをボンボンやったみたいですから。

球団と契約してる選手が、他球団の合併に
団体交渉権を持つなんて考えられなかったし。
(東京地裁と高裁の判断だと
選手会は日本プロ野球組織との団体交渉の主体となりえて、
「オリックスと近鉄の合併に伴う選手の労働条件」
に団体交渉が認められたみたいです)

ストライキ入るまでは球団(オーナー)側強気なんですけどねえ。
想像以上にストがショックだったのかな。
あれで劇的に事態が動いたようですね。


野球って普通の会社経営みたいに考えたら
絶対痛い目見ますね。

・・・TBSもよく引き受けたもんだな、ホント。
今日はゴチが2時間SPでした。

そうなればチャンネルは日テレにほぼ取られるわけで。

今回は横浜中華街・状元樓(じょうげんろう)。
ふかひれ多かったですね。フカヒレざんまい。
細かい情報は日テレのぐるナイHPに載ってるのでそっちで。

やっぱり見とれちゃいますねえ。
おいしそう。

SPになると毎回順位発表だけで50分近くやってるのってどうなんでしょうね。
9時15分ぐらいから発表始めて、
一回イロモネアに移動して10分ぐらいしても
まだおみやの自腹決めてるみたいでしたし。
飽きてイロモネアに移動しちゃいました。



というわけで9時のイロモネアは途中から見てました。

今回はサバイバル。

新聞欄の予告を見ると有吉押しだったので
どうなるか注目してましたが
最初は毒づいてたのに、ステージが進んで行くにつれ
途中から大人しくなっちゃいましたね。
追い込まれているのがよく分かりましたw

最後のステージ、一発ギャグが始まった直後
有吉さん「ウェスポン」と言ってましたよね。
TIMレッドさんにあやかったのかな?
ベルト妙に上げ下げしてましたけど、脱ぐ気だったのかな。

そういえば、他の人がサイレントで尻見せてましたけど
生々しいシモネタはあまり笑われないみたいですね。
彼ら、そこまでいい感じだったのになあ。

まともに見られなかったのであとで録画確認します。



「みなさん」は矢島美容室が再開したみたいですね。
ほんのちょっとだけ見られましたが、
沖縄に行ってたみたいですね。

びっくりしたのが、ナレーターがたぶん奥田民義さんだった。
あの人の声を「みなさん」で聞くとは。
妙にマジメな番組に見えたw



これ、9月になったらどうなってるのかなあ。
1週後になってしまいました。(記入日6・25)


8時台は最初フレンドパーク見てました。

ゲストは宝塚のスターの方々。華があります。
男役の方もとてもおきれいですね。

ファンが熱狂的なイメージがあるので
こういう番組に出て大丈夫なのかなって思いましたけど
楽しそうで何よりでした。




9時はイロモネア。
首都圏ニュース→ニュース9→イロモネアと見ることも多いです。


今回はグルモネアでした。

次長課長やアンガールズがいたりと、意外といい人選。
でも、まだ難しいみたいですね。
始まったばかりで、法則みたいなものが出来てないからかな。

新しくモノボケグッズと自分の体で笑いを取るステージが出来ていましたが
あれはいいですね。楽しめました。
赤ちゃんの使用率高いですねw
通常のモノボケでもよく使われますね。
イロモネアの守り主みたいなものなんでしょうか。

この番組って、芸人さんの引き出しの多さがはっきり出ちゃうみたいですね。
グルモネアとピンモネアは
普段目立たない「じゃないほう」の人も参加するので楽しみなんですけど、
挑戦に尻込みする人が増えなければいいけどなあ。
紹介する記事は07年のものなのですが、興味深い記事でした。
保管。

任天堂の近藤浩治氏、「マリオ」、「ゼルダ」のサウンドを語る
インタラクティブなゲーム音楽を作る多彩な手法
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20070308/kondo.htm

近藤さんは、「あの」スーパーマリオ曲の生みの親。
スマブラでもセルフ編曲してましたっけ。
その方が、ゲームの音楽を作るときに
心がけていることや工夫等をお話された時の記事です。

ゲーム音楽って、基本は脇役だと思うのですが
工夫次第で色々演出が出来るんですね。


この記事の中でもお話されていましたが
ゲーム音楽は、歌やクラシック音楽とはちょっと違うものがあると思います。
(ゲーム曲のクラシックコンサートもありますけども)

音楽を聞くと、そのときゲームで鳴っていたSEや
絵、ゲーム内で体験したイベントと合わせて記憶が蘇るんですね。

音楽全般にもそういう要素はあるんですが
ゲーム音楽はその記憶が備わっていると、曲のおもしろさが増す。

昔のファミコンなんて今と比べらない単純な音。
それでも例えばドラクエやFFの曲を聞くと楽しくなってくる。

不思議です。